DeNAは1999年、「リサイクル・リユースを通じて循環型社会の形成に貢献すること」をミッションのひとつに掲げ、「ビッダーズ」事業からスタートしました。DeNAの提供するサービスを通じて、リサイクル・リユースを身近なものにするお手伝いができれば、そういう想いを創業当時より持ち続けています。
また、2004年にスタートしたケータイオークションサイト「モバオク」は、現在では10代、20代を中心に多数の方にご利用いただけるサービスに成長いたしました。大量消費の現代において、ある人には不要なモノも、ある人には魅力あるモノであることがままあります。オークションをケータイひとつで手軽に楽しんでいただける「モバオク」を通じて、かたくるしく意識しないで、知らず知らずに捨てない文化に貢献できる場を提供できているとDeNAは考えております。
ユーザに、楽しみながらDeNAのサービスをご利用いただいて、結果、世の中によいコトにつながっていく。これはDeNAが設立当初から貫いてきた社会貢献の考え方です。

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DeNAの社会貢献事例
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dengen for Ethiopia
2008年8月24日(日)山梨県富士吉田市 富士北麓公園陸上競技場にて開催。
当日開催されたランニングイベント「火祭りロードレース」の参加者の皆様から不要になったTシャツやシューズを寄付いただき、エチオピアのランナーに送ります。 |
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dengenフリマ Vol.2
2007年10月6日(土)鎌倉プリンスホテル 七里ケ浜海岸駐車場にて開催。
dengenフリマとして2回目となる今回は「ビーチフリマ」をテーマに、フリーマーケットと、家庭で不要になったTシャツとエコバッグの交換、また海岸の清掃を行っている七里ケ浜クリーンコミュニティの協力を得て海岸の清掃などを実施しました。 |
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dengenキッズカートスクール
2007年9月15日(土)茨城県つくば市REONサーキットにて開催。
『未来の世代を担う子どもたちに、楽しみながら“リサイクル・リユース”を体験してもらいたい』
『レーシングカートを体験することで、子どもたちの新たな才能の可能性を見つけるきっかけになってもらえれば』
という2つの主旨のもと、DeNAの社会貢献活動にご賛同いただいたレーシングドライバーの野田英樹さんと共同で開催しました。 |
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dengenフリマ2007
2007年4月29日(日) GREEN DAY Vol.4@IIDにて開催。
見方を変えると不要なものも必要になる。そんな発見をしながら、リサイクルやリユース、リメイクを気軽に楽しめるフリーマーケットを、自然やみどりを楽しむIIDのイベント“GREEN DAY Vol.4”にあわせて開催、このイベント収益金の一部は財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団に寄付されました。 |
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dengen2006
10月8日(日)、SHIBUYA-AXにおいてチャリティイベント「モバオクPresents dengen2006 プレミアムオークション&スペシャルライブ」を実施。
このdengen2006では、ケータイオークションサイト「モバオク」にてチャリティオークションを開催しましたが、その収益金は全額、国際青年環境NGO A SEED JAPANが行う『ごみゼロナビゲーション』の活動へ寄付しました。 |
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dengen2005
| 2005年のdengenでは、ファッションデザイナーが「鯉のぼり」をテーマに作品を制作し、東京国立博物館の中にある法隆寺宝物館でファッションショーを行いました。作品オークションなどによる収益金は、WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)が行う6つの活動(森林、淡水生態系、海洋、沿岸、野生動物、地球温暖化、有害化学物質)における資金として寄付しました。 |
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コモン・スレッズジャパン2004
| コモン・スレッズジャパン2004は「着物」を題材にネオ・ジャパニズムというテーマで実施しました。リメイクされた作品は、神田明神で行ったファッションショーで披露された後、「ビッダーズ」でオークション販売されました。このイベントの収益金は「難民を助ける会」がアフガニスタンで行った地雷撤去活動に寄付され、その結果、計139個の地雷と459個の不発弾を撤去することができました。 |
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