エンジニア特集
コードの重視
あなたは IT の世界へどのようにして入りましたか? おそらく、初めて自分の PC を購入して電源を入れた時のワクワク感、
あるいは学校の授業や会社の研修でプログラムを書いて、それが初めて動いたときのうれしさがきっかけのひとつになっているのではないでしょうか。
日本のIT業界には「上流・下流」という言葉があります。プログラムを実際に書くプログラマーは「下流」で、 設計や要件定義だけを行うエンジニアは「上流」と呼ばれます。
開発規模が大きい場合はそのような役割分担がどうしても必要になってくる場面があります。ただ、DeNA のエンジニアリングの現場では、 個々の担当システムの規模が大きすぎないということもあって、だいたいの場合「上流」「下流」とわけるより、 仕様や設計を考えた人がそのままコーディングまでを行う方がスピードが速いと考えています (参考:企画やビジネスへの関与)。
また、DeNA ではシステムを作ったら「終わり」ではなく、お客様の反応を見ながら修正して成長させていく段階がむしろ主戦場です。 そのためには、こまめにロジック修正できるような読み書きしやすいコードが武器になります。
こういったことからDeNA は自ら手を動かしてコードを書けるエンジニアを重視しています。コードレビューも頻繁に行われ、 チームとしてメンテナンスしやすいコードを維持しています。
サービス企画志向、マネジメント志向のエンジニアでもコードを書く能力、あるいはコードレビューを通して有用な指摘が行える能力が重視されます。
自分で作ろうと思ったプログラムを自分で書いて動いた時の喜び、その原点を重視しながらエンジニアの仕事を続けられるのもDeNA の魅力です。
日本のIT業界には「上流・下流」という言葉があります。プログラムを実際に書くプログラマーは「下流」で、 設計や要件定義だけを行うエンジニアは「上流」と呼ばれます。
開発規模が大きい場合はそのような役割分担がどうしても必要になってくる場面があります。ただ、DeNA のエンジニアリングの現場では、 個々の担当システムの規模が大きすぎないということもあって、だいたいの場合「上流」「下流」とわけるより、 仕様や設計を考えた人がそのままコーディングまでを行う方がスピードが速いと考えています (参考:企画やビジネスへの関与)。
また、DeNA ではシステムを作ったら「終わり」ではなく、お客様の反応を見ながら修正して成長させていく段階がむしろ主戦場です。 そのためには、こまめにロジック修正できるような読み書きしやすいコードが武器になります。
こういったことからDeNA は自ら手を動かしてコードを書けるエンジニアを重視しています。コードレビューも頻繁に行われ、 チームとしてメンテナンスしやすいコードを維持しています。
サービス企画志向、マネジメント志向のエンジニアでもコードを書く能力、あるいはコードレビューを通して有用な指摘が行える能力が重視されます。
自分で作ろうと思ったプログラムを自分で書いて動いた時の喜び、その原点を重視しながらエンジニアの仕事を続けられるのもDeNA の魅力です。


