株式会社ディー・エヌ・エー エンジニア特集

DeNA RECRUITING

エンジニア特集


企画やビジネスへの関与


◆「どう作るか」だけでなく「何を作るか」


階層構造を構成しがちな日本の IT 業界では、「何を作るか」を考える企画部門と、「どう作るか」を考えるエンジニア部門が分離しがちです。
DeNA の開発スタイルは、大きくわけると
(1) 企画部署主導型開発(2) エンジニア共同企画型開発の2つに分類されます。

企画部署主導型開発 エンジニア協同企画型開発

どちらの場合でも、ビジネス上のキー数値は事前にシェアされ、成功状態を具体的に意識する必要があり、その成功のために最適なサービス仕様をエンジニア自身も考え提案します。 「企画が言ったから」という理由だけで費用対効果が見合わない実装方法を強いられることはなく、むしろ費用対効果に見合う外部仕様を提案することが求められます。

インフラエンジニアであっても、メンテナンスのためサービス停止を行う場合のビジネスインパクト、ユーザ影響を意識しており、 ユーザをがっかりさせないためにもどうやったら短時間でメンテナンスをすませられるか、部分停止あるいは無停止の方法はないかなどを考えて提案しています。

最終的にユーザにどう捉えてもらうのかを把握し、ビジネス上達成したい数字にコミットする厳しさがあるからこそ、 エンジニアも企画面の裁量を持つことが可能で、その分仕事のやりがいも大きくなっています。

また、社内にはエンジニア以外にも企画や事業計画・運営、営業、カスタマーサポートなどのプロがたくさんいます。 こういったプロフェッショナルと議論し、助言をもらいながらビジネスにコミットできるのも DeNA エンジニアの醍醐味です。 他分野の知識を吸収できる場面も多くあります。

このようなプロセスを経て、エンジニアから企画専業者、ビジネスリードへと変身を遂げる人もいます。今はエンジニアだが今後は新規事業を立ち上げたい、 ビジネス領域の可能性も追求したいという人にとっても理想的な職場ですし、会社としても技術をしっかりと理解した上で 事業リードできる人材を増やしたいと考えています (参考: エンジニアキャリアの自由度)。