株式会社ディー・エヌ・エー エンジニア特集

DeNA RECRUITING

エンジニア特集


IT 業界における DeNA のポジション


◆IT エンジニア人口の 2.25 % のネットサービス! (※)



IT 業界は事業内容により大まかに 3 つに分類できます。

  1. 受託開発、SIer
    顧客企業の要望に応じてソフトウェア / システムを開発し、納入するビジネス
  2. ソフトウェアパッケージ開発
    自社でソフトウェア製品を企画・開発して、それを販売するというビジネス
  3. ネットサービス企業
    自社でサービスを企画・開発し、運営も行うことで顧客にサービスを提供するというビジネス。
1 のビジネスでは顧客企業がどのようなソフトウェア / システムを開発するか、 どのようなスケジュールで納入して欲しいか決定権を持ちますが、2,3の場合は自社で決定できるという違いがあります。
3 の企業では、自社でサーバやネットワーク機器を管理し、そういったレイヤまで効率よく運用するという技術的課題もあります。 DeNA は 3 のネットサービス企業に分類されます。

平成21年特定サービス産業実態調査(確報)のソフトウェア業務とインターネット付随サービス業務について、システムエンジニア、プログラマの合計数で比較

◆高トラフィックサイト運営かつ、多様なサービス展開!



同じネットサービス企業でも、トラフィックやユーザの多さによってエンジニアにとっての意味あいが変わってきます。
一般的にトラフィックが多いほど分散技術など要求される技術力が高くなり、開発力だけではなく運用能力や基盤レイヤ技術の重要度が増してきます (参考: 「莫大なトラフィックを支える技術」)。DeNAが運営するMobageは 2010 年 1 月の月間ページビューが 451 億にものぼり、モバイル向けサービスとしては世界トップレベルのトラフィックを誇ります。

高トラフィックをさばくネットサービス企業を見てみると、単一のサービスを運営する企業と、様々なサービスを運営する企業、新しい事業の軸をどんどん生み出そうとしている企業に二分できます。
DeNA は「DeNA はゲームの会社?」で述べるように、いろいろなサービスを生み出し運営している企業です。新規事業や海外事業に関わるチャンスもあります。

◆エンジニアが企画ビジネスに関与!



こういった多様なサービスを運営する企業の領域でも、DeNA が特徴的なのは、企画やビジネスにもエンジニアが関わっていることです。DeNA では、エンジニアは他の部署が必要と判断した機能を作るだけでなく、ともに何を作るべきか考える役割を期待されています (参考: 企画やビジネスへの関与)。

ここまで IT 業界を分類していくと、DeNA のような会社は他にそれほど多く存在していないことに気づいてもらえるのではないでしょうか。